令和8年1月21日(水)奈良県社会福祉総合センターにおいて介護予防・健康づくりリーダー養成講座を開講しました。講座は1月21日から2月3日までの間に3日間あり、今年の受講生は19名です。
Ⅰ 開講式
県老連中村秀雄会長と奈良県福祉保険部地域包括支援課吉川淳課長の挨拶がありました。
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| 県老連 中村会長 |
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奈良県福祉保険部地域包括支援課 吉川課長 |
Ⅱ 奈良県の高齢者福祉の概要
奈良県福祉保険部地域包括支援課
吉川 淳 課長 様
高齢者が健康で生きがいを持って活躍し続けられるとともに、いつまでも住みなれた地域で安心して暮らし続けられることを目指す奈良県の高齢者福祉施策について説明していただきました。
Ⅲ 奈良県老人クラブの事業説明
奈良県老人クラブ連合会 堀辺王太郎常務理事兼事務局長
老人クラブの仕組みと法的な位置づけ、奈良県老人クラブ連合会の令和7年度の事業計画の基本方針や個別の事業について説明していただきました。
Ⅳ 自己紹介・オリエンテーション
お一人ずつ自己紹介をしていただきました。
ご自分の地域やクラブでどのような活動をしているかをお話していただきました。
Ⅴ・Ⅵ 交通事故にあわない・おこさない
~いつまでも、安全安心ですごすために~
奈良県警察本部 交通部 交通企画課
安全教育係 松田 幸 様
高齢者の交通事故の事例をあげ、高齢者の安全な交通行動についてお話していただきました。
令和8年度から始まる自転車の青切符制度の導入に係る、自転車の正しい利用方法を危険予測VRゴーグルを使って説明していただきました。
セリオ様から、電動カートと電動アシスト付き自転車の安全な利用についての説明および試乗が行われました。