2023年3月16日木曜日

第5回介護予防・健康づくりリーダー養成講座

 令和5年3月8日に第5回介護予防・健康づくりリーダー養成講座が開催されました。今回は受講生以外も参加できる公開講座で、フレンドリー情報センターの西尾和久講師に軽スポーツ「公式ワナゲ」と「モルック」を教えていただきました。
公開講座終了後、閉講式が行われ受講生の方々に修了証が授与されました。


公式ワナゲ・・・お遊びであった輪投げをスポーツとして競技化したものです。 縦・横・斜めのいずれかに1列に輪が入ると得点が増えます。独特のルールがあり単に投げるだけでなく、次はどこへ投げればよいか考えて投げる、体も頭も使うスポーツです。

モルック・・・モルックという棒を投げスキットルという棒を倒し、その棒の倒れ方により点数を獲得し、他のチームよりも先に50点ちょうどをまざします。倒れた棒はその場に立てるのでゲームが進めば徐々に棒の間隔が広がっていき、少しずつ難しくなっていきます。正確に投げる技術に加え、どのスキットルを狙うか、他のチームが何を狙っているか、作戦や駆け引きがあるのも楽しいゲームです。

修了証授与

2023年3月9日木曜日

第4回 介護予防・健康づくりリーダー養成講座


 令和5年2月28日に第4回介護予防・健康づくりリーダー養成講座が開催されました。
高齢消費者被害防止対策の講義ではいろいろな被害の実例や対処の仕方を教えていただきました。高齢者の健康の講義では、運動指導は「誤嚥にナラん!体操」を先生と一緒にしました。また栄養のお話では、「一口30回噛む、しっかり主食(お米)を食べる」ことを先生から教わりました。

 第3回目の講義内容は次の通りです。
    Ⅰ 高齢消費者被害防止対策      奈良県消費者センター
    Ⅱ     〃              消費生活相談員 古川 講師
    Ⅲ 高齢者の健康(栄養・運動指導)  奈良県国民健康保険団体連合会
              Ⅳ     〃              地域巡回栄養指導


                
      
                                 高齢消費者被害防止対策

     
                             高齢者の健康(栄養・運動指導) 


令和5年2月28日(火) 出前講座

 


令和5年2月24日(金) 出前講座

 


2023年3月3日金曜日

第3回 介護予防・健康づくりリーダー養成講座

 令和5年2月22日に第3回介護予防・健康づくりリーダー養成講座が開催されました。
地域を繋げるサロン活動の講義では「居場所」の大切さをお話くださいました。高齢者の健康・介護予防の講座では、栄養・水分をとる、運動をする、社会活動に参加することがフレイル予防につながりますと話されていました。

第3回目の講義内容は次の通りです。
    Ⅰ 地域を繋げるサロン活動      奈良県社会福祉協議会
    Ⅱ     〃              係長 足利 健二
    Ⅲ 高齢者の健康・介護予防      奈良県医師会
    Ⅳ     〃              原 健二

   
     奈良県社会福祉協議会 地域福祉課 
      住民福祉活動振興係  係長 足利 健二  
     地域をつなげるサロン活動  ~居場所の魅力~
   
             奈良県医師会   原 健二
             介護予防について 





第2回介護予防・健康づくりリーダー養成講座

 令和5年2月14日に第2回介護予防・健康づくりリーダー養成講座が開催されました。
午前は大阪教育大学 新崎教授の講義で、とてもわかりやすくみなさん熱心に聞いておられました。午後からは高齢者の安全・交通事故防止の講座でした。自動車のシュミレーションやVRゴーグルを使用し危険な状況を疑似体験しました。
2回目の講義内容は次の通りです。

   Ⅰ 介護とレクリエーション         大阪教育大学
   Ⅱ コミュニケーションの上手なとり方     教授 新崎 国広
   Ⅲ 高齢者の安全・交通事故防止       奈良県警察本部交通部
   Ⅳ     〃                交通企画課

   
大阪教育大学 新崎 国広
あなたもアクティブ・シニア   介護とレクリエーション&サポートの基本とポイント
~「助け上手、助けられ上手」とお節介の勧め~
   


   


    
奈良県警察本部交通部 交通企画課
「交通事故がない日を」目指し、すぐに役立つ交通安全情報





2023年2月20日月曜日

女性部会活動研修会の開催

 令和5年2月10日(金)、奈良県社会福祉総合センターにおいて県老連女性部会活動研修会が開催されました。はじめに県老連中村秀雄会長より挨拶がありました。続いて黒飛文子女性部会長より「老人クラブの発展に向け女性会員のパワーを示そう!」と題した基調報告がありました。その後、奈良県理学療法士協会 介護老人保健施設ウェルケア悠 理学療法士 中村貴信先生の講演「高齢者の心と身体の健康」がありました。

               県老連 中村会長 挨拶

               県老連 黒飛女性部会長
     
     基調報告:奈良県の女性会長の割合は増加しているが、全国平均よりはかなり
          下回っています。会員の高齢化が進み会員の減少が止まらないこの
          危機に女性のリーダーが後継会長を引き受け、クラブの解散を防いで
          いただきたいです。単位クラブや市町村老連会長も女性が担ってい
          ただけるのを期待しています。
          また、研修会や大会に女性会員の参加をお願いいたします。                                         

          奈良県理学療法士協会 介護老人保健施設ウェルケア悠 
           理学療法士 中村貴信先生
     講演「高齢者の心と身体の健康」
      高齢者はなぜ転びやすいのかを実演をまじえてお話していただき、下肢筋力
    (股関節から下の筋肉)の低下を防ぐため、イスに腰掛けたまま脚を挙げたり、足
     を延ばしたりする体操をみなさんでしました。
      また、認知症の初期症状についての説明があり、認知症の検査で使用されるク
     イズをして頭の体操もしました。
      先生のユーモアあふれる講演はみんさんに好評でした。